OUR PHILOSOPHY ── 企業理念

未来を、
共に創る。

セキュリティ、エビデンス、創造で、歯科医療の未来価値を定義する。
私たちは「歯科医療の未来価値創造企業」である。

「DIPで、矯正の腕を磨く。」

OUR BELIEF ── 私たちの信念

AIは答えを出す。
革新は、医師が起こす。

AIの創造性は、いまや人間の平均を超えた。しかし「新規かつ実際に有用なものを、 現実に実装する」という革新は、AI単独では届かない領域にある。そこは認知能力の外側 ── 評価眼・問題発見・臨床判断・責任 が支配する次元だからである。

私たちはAIに革新性を求めない。
革新が生まれる“役割の割り当て”を、製品に設計する。

AIが処理と探索を超人的な速度で担い、医師が価値を見極め、決定し、実現する。 この相補的な分担こそが、最も現実的で安全な「高い革新」への道である。

CORE VALUES ── 3つの価値

セキュリティ、
エビデンス、創造

創業以来かわらない3本柱。これは標語ではなく、製品のすべての判断を貫く設計原則である。

セキュリティを象徴する医療データ基盤のビジュアル
01

セキュリティSecurity

医療情報を扱う責任を前提に、堅牢な国内基盤と運用設計で信頼を支える。

エビデンスを象徴する論文と医療データのビジュアル
02

エビデンスEvidence

査読論文や症例データに基づき、判断の根拠を見える形で提示する。

創造を象徴する歯科医療とデジタルネットワークのビジュアル
03

創造Creation

臨床の知見とAIをつなぎ、歯科医療の未来価値を共にかたちにする。

3つの価値は並列の飾りではなく、Dental Brainが製品判断を行うときの基準である。

WHY THIS DESIGN ── 設計思想

革新は3つの層でできている

創業以来かわらない3本柱。これは標語ではなく、製品のすべての判断を貫く設計原則である。

第1層
処理
担い手:AI

セファロ自動分析(DIP Ceph)

159点をAIが自動トレースし、治療計画を数値化・可視化する。

AIが担う
第2層
発散と探索
担い手:AI

エビデンスの網羅探索(Magic Evidence)

査読論文に限定した根拠を、出典・R²・症例数つきで提示する。

AIが担う
第3層
価値判断と実現
担い手:臨床医

医師の“評価眼”が働く設計

AIは提案のみ。確定は必ず術者の承認による(自動確定はしない)。

医師が担う

第3層は「人間に残した」のではない。「人間の評価眼が最大限はたらくよう、AIが材料を整える」── 能動的な設計である。

規制と、設計が一致する。

医療機器規制は「AIは支援、判断は医師」を求める。多くの企業はこれを制約として受け入れる。 だが私たちにとって、それは制約ではない。革新性の科学が示す最適設計と、薬事の要件は 同じかたちだった。

コンプライアンスとイノベーション設計を、同じ一文で説明できる。
── それが Dental Brain の強みである。

MESSAGE

AIを、医師の判断力を支える道具に。

Dental Brainが目指すのは、AIが医師の判断を置き換える未来ではありません。
臨床の判断に必要な根拠を整え、医師と患者さんに透明性のある医療を届けることです。

DIP Cephは、その思想をかたちにしたプロダクトです。
再現性、エビデンス、透明性を軸に、歯科医療の新しいスタイルを支えます。

Founder

創業メンバー

代表取締役 綿引 淳一

昭和大学歯学部卒業
昭和大学大学院歯科矯正学専攻  歯学博士
医療法人社団 Teeth Alignment 理事長
日本矯正歯科学会認定医・臨床指導医
日本歯周病学会認定医
包括的矯正歯科研究会 代表理事
昭和大学歯学部歯科矯正学教室 兼任講師

取締役 内田 友幸

東京大学工学部卒
東京大学大学院
工学系研究科情報工学専攻 工学博士
株式会社デジタルガレージ元CTO
創創株式会社 取締役
株式会社Smart Trade 代表
包括的矯正歯科研究会 AI戦略顧問

取締役 夏川 詠一

創創株式会社 代表取締役
包括的矯正歯科研究会 DX戦略顧問

Project Team

チームメンバー

プロジェクトマネージャー:田邉 智

リードエンジニア:董 雷

プロジェクトコーディネーター:伹野 美香

Company

会社概要

会社名
Dental Brain株式会社

設立
2023年 7月 14日

資本金
19,860,000円

所在地
〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目6番1号
大手町ビル1F SPACES大手町

連絡先
contact@dentalbrain.co.jp

主な事業内容
歯科関連システムの研究開発・提供

薬事スタンス
特徴抽出・支援・可視化を行う。診断・治療効果は標榜しない。